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"やすらぎ" と ”ふれあい” を大切に

散瞳検査mydriasis

散瞳

縮瞳(しゅくどう)

瞳(黒目)が小さい
散瞳(さんどう)

瞳(黒目)が大きい
瞳の大きさは、普通明るい所で小さく、暗い所で大きくなります
眼の中に入ってくる光の量を調整するためです

瞳が大きい状態を散瞳といいます

散瞳検査

     

強制的に瞳を大きく広げる目薬をつけ眼の奥の状態を詳しく調べる検査をいいます
まず目薬をつけ、効果が現れるまで時間がかかります、眼底や水晶体の隅々まで検査することができます
眼底検査は散瞳しない状態でもできますが、範囲が狭く眼の中の病気を早い段階で発見するためには散瞳検査が必要になります


目薬の効果

かとう眼科医院

大きくなった瞳から光がたくさん入ってくるのでまぶしさを強く感じます

ピントが合わせにくくなり、近くがかすんで見えます、一般に効果は3時間から4時間続きますが、時間とともに必ず元に戻ります


散瞳検査後の注意

かとう眼科医院

散瞳検査をすると見え方が変わるため、クルマやバイクの運転は十分な注意が必要です
クルマで来院の方は片目ずつ検査されるか、検査後少しお休みいただいてからお帰りください

長時間の運転や大切な用事のある方は、検査をしない場合がありますので検査時にお申し出ください


以下の方は、散瞳検査をお勧めいたします  
見え方が悪くなった 眼をぶつけた 白内障
飛蚊症 糖尿病 白内障手術後
高血圧 高脂血症 強度近視

医院写真

information医院情報

やすい眼科 院長 安井朝輝

〒981-0132
宮城郡利府町花園1-201-2
TEL.022-767-4146